1997年10月、神様は、牧師や宣教師の夫人達のために「何か」を始めな さいという重荷を私の心に与えられました。私は、母教会であるホープ
チャペル・カネオヘ・ベイでの、ルビー・ムーア姉の「聖職者のパート ナー」という、牧師や宣教師の配偶者を対象とした活動に影響を受けま
した。しかし、神様は「もっとテントを広げなさ い」、そしてホープチャペル所沢はすべての女性を対象とするようにと
おっしゃいました。この活動のためにつける名前とその目的が与えられ るように祈っていますと、神様は私に夢を与えてくださいました。その
夢の中で、私は、ホープチャペル・カネオヘ・ベイの夕方の礼拝に出席 していました。礼拝は小学校の建物で行われてい
ましたが、ルビーの夫であるラルフ・ムーア牧師はどこかへ出かけてい ましたので、その小学校の校長が説教をすることになりました。彼が絵
本を取り出しますと、会衆の中の3人が立ち上がり、「我々はルツ記の 話を聞きたいのです!」と叫びました。それで、その夜はコーリーが奉
仕をし、ルツ記について説教をしたのです。
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